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育児中でも歯医者に行こう

query_builder 2020/12/17
コラム
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家事や育児に忙しく中々歯医者に行けない…というお母さんは多いですよね。
「母乳だから」「時間がなくて」など中々自分に時間をかけられないのではないでしょうか?
しかし実は、お母さんの歯が健康でないと、子どもにむし歯菌がうつってしまったりと様々なデメリットが存在します。
育児中でも歯医者に行くことの大切さを紹介します。
▼育児中でも歯医者に行こう
産後のお母さんは、普通の方と違い「むし歯」などが多いことが多々あります。
これは、妊娠中のホルモンバランスの乱れによって「むし歯のできやすい状態」になっていたのが原因です。
唾液の量が変化したり、つわりでなど様々な要因でむし歯になっている可能性が高いのです。
また、生まれたばかりの赤ちゃんの口の中には存在しないむし歯菌を、キスやスプーン、箸などを介して感染させてしまうことも。
お口の健康を取り戻すためにも、赤ちゃんをむし歯菌に感染させないためにも、早めの治療・健診が必要なのです。
■産後の治療はいつからできる?
お産から身体の調子が戻ってくる産後1ヶ月程度からが一般的です。
母乳の場合でも、授乳中でも使用できる鎮痛剤や抗生剤を処方できるので安心ですよ。
■すぐいけない場合は?
中々行ける時間がない場合には、予防処置として以下がおすすめです。
・歯みがき
・マウスウォッシュ
・デンタルフロス
子連れでも歯医者OK?
子育て中のお母さんの中には、子どもを預ける人がいなくて歯医者に行けずにいる方もいますよね。
そんな時は、託児サービスを利用したり、かかりつけの歯科医に子どもを見てもらえるか相談するのがおすすめです。
▼まとめ
育児中は中々忙しくて歯医者を後回しにしがちですが、自分のためにも子どものためにも早期治療・健診が大切です。
 

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