Archive for 9月, 2010

海外では、できるだけ多くの人

木曜日, 9月 9th, 2010

海外では、できるだけ多くの人に出会い、交流してください。
とはいえ、海外にいる日本人と交流するのでは意味がありません。
ぜひ、現地の人たちとの出会いを大切にし、友達になってください。
新しい発見や、自分の成長を経験することができます。
でも外国人の自分を現地の人は受け入れてくれるのだろうか、日本人だからお金を持っているという理由で付きまとわれることはないだろうか・・・など心配かもしれませんね。
確かに、日本人に対する、他国の人たちのイメージは“お金持ち”かもしれません。
行く国によっては、本当に金づるにされないよう気をつけなければなりませんが、あまり警戒しすぎていると、大切な出会いの機会を逃してしまいます。
お金と時間に余裕ができたらぜひ出会いを求めて海外へ行ってみてくださいね。

電話加入権を見直ししています。

木曜日, 9月 2nd, 2010

今、電話加入権を見直し中。

色々なサイトがあるのですが、まとめて見ました。

電話加入権を購入して固定電話を利用しようとする世帯が少なくなってきたため、電話加入権の存在意義はなくなってしまったわけですので、廃止にしてもらいたいところなのですが、電話加入権というのは一つの資産となっているため、電話加入権を即時償却してしまっては、電話加入権による資産の経理処理がかなり大変なことになってしまいます。
NTTの発表によると、これまでの電話加入権の資産総額は4兆6千万となっているとされています。
企業だけがその資産の全てを支払ったわけではなく、個人や法人なども含まれているのですが、

もしも電話加入権を即時償却してしまった場合、企業の経理処理がかなり大きな規模となってしまうのです。

つまり電話加入権を即時償却してしまった場合、法人税の収入に多大な影響を与えてしまうとされており、財務省と総務省が共同で償却方法を検討しているのが現状なのですが、今のところ段階的に償却をするか、即時償却をするか、それともこのまま継続していくかが定まっていない状態となっているようです。
国も電話加入件の意味は既にないということは理解しているのですが、税収に大きな影響を与えてしまうことが懸念されているため、慎重に償却方法について検討しているのです。

電話加入権というのは固定電話を利用するための権利となっているのですが、そもそも何故電話加入権が作られたのでしょうか?
電話加入件が作られた理由というのは、第二次世界大戦後、当時の電電公社が電話線や電信柱を設置するために利用者に負担金を求めるためでした。

一部のサイトを紹介しますね。

■とあるサイトにあった例

初期費用オール0円キャンペーン!!
えええ???ただで???できるの??

第二次世界大戦前や第二次世界大戦中というのは電話を利用している人というのは資産家であったり、企業や軍関係、役場関係くらいのみとなっていたのですが、戦後になって電話回線の普及が求められるようになりました。

しかし爆発的に電話回線の加入希望者が増えてしまったため、電電公社の資金だけでは電話線などの普及をすることが難しくなってしまったため、電話線などを設置するための費用の一部を電話回線を利用する人にも求めたのが、電話加入権の始まりだったのです。
このような理由によって電話加入件が作られるようになったのですが、現在は新たに電話加入権を購入する人が少なくなってきていますし、電話線や電信柱なども普及したため、電話加入権の必要か地はなくなったといわれています。

なので廃止をしても良いのではないかという意見も増えてきているのですが、税収的な問題から政府も廃止には躊躇っているようです。

電話加入権を購入するためには、これまでは正規でNTTから購入した場合は、施設設置負担金として72000円を支払わなくてはならなかったのですが、平成17年3月から電話加入権が値下げされることになり、現在は3万7800円となりました。
また電話加入権を購入し、固定電話を使用する場合、契約料として840円が発生します。



では何故電話加入権は値下げをすることになったのでしょうか?


電話加入権が値下げとなった理由は電話回線を利用して、固定電話で電話をする人が減ってきたことが一つの理由として挙げられます。
また本来の電話加入権というのは、まだ電話回線や電信柱が普及していなかった頃に、加入者の増加に当時のNTTが自己資金だけでは対応をすることができなかったことで、加入者に電話回線の普及の一部を負担してもらうことが理由として作られたのですが、現在は電話回線も電信柱も普及していることからそれほどの金額が必要なくなったということも電話加入権の値下げの理由の一つとなったといわれています。
電話回線が通っていない地域がまだまだあった頃であれば電話加入権として72000円支払うのは仕方がないことかもしれませんが、現在のように電話回線が網羅されている時代に72000円は高すぎるという認識が強まったことも理由として挙げられます。