筆者の婚活話。
あけましておめでとうございます。
前回のエントリーから大分時間が空いてしまいましたね。
何をしていたか?
・・・そう、何を隠そう、「婚活」していました。
もう一度言いましょう。
筆者は、婚活ナビをみて婚活をしておりました。
一時期は精神的にも追い詰められ、本当に辛いと感じたこともありました。
「婚活疲れ」なる症状にも陥りました。
「婚活疲れ」という言葉、皆さんはご存知でしょうか?
まさに言葉のとおり、婚活に疲れてしまう症状のことです。
かくいう私も、2年前には「婚活疲れ」の症状を引き起こし、
1度は結婚相談所を休会するに至った者の1人です。
婚活と言うと、まだまだ女性の方が頑張っているというイメージが強いですよね。
しかし、もしかすると意外と男性の方が苦労が多いものかもしれません。
結婚相談所に登録すれば、出会いのチャンスは自然と増えるものの、
男性の場合はお店の選定から支払い方法まで、何かと気遣いが必要なんですよね。
もちろんお金もかかりますし。
期間を決めて集中して活動しないと、本当に疲れてしまうんですよ。
資格の勉強と同じ位エネルギーコストがかかるものですよ。婚活は。
しかも、男性にとっては非常に些細だと思うようなところまで、
女性は厳しく評価しますからね(笑)
本当に理不尽だと思いましたよ。
私の場合、結婚を意識して交際していた彼女と30歳の時に別れ、
それからしばらくは結婚は35歳くらいでいいかなと思った時期もありましたね。
しかしそれから、学生時代の友人や同僚たちの結婚ラッシュに影響を受け、
「やっぱり自分も結婚したい」という気持ちが高まりました。
また、仕事柄、最近では独身か既婚かで評価を受ける機会が減ったとはいえ、
早く結婚して身元を落ち着かせたい、という気持ちもかねがねありました。
結果、34歳という高齢(?)ながら、無事結婚することができました。
世に言う晩婚ではありますが、本当にこの人と思える人と結婚することができ、
本当に良かったと思っています。
こんな惚気話ですみません。
次回はもっと真面目な記事を書きたいと思います。