インターンシップのエントリーシートについて

うちでもインターンシップをしてほしいのだが、医療関連は厳しいのだ。
さて、最近話題のインターンシップ。息子も行っている。

インターンシップの場合、学校が指定している履歴書に記入をしても、応募した学生の情報を集めることは可能となっているのですが、企業が求めている情報と違っていたり、なぜこの企業を選んだのかなどといった内容がエントリーシートに書かれていないため、企業側は応募した学生がこの企業に適しているかどうかを判断しにくくなってしまいます。
インターンシップのエントリーシートというのは、就職活動でいうところの履歴書となっており、どれくらいこの企業を希望しているのか、自分はどのような能力を持っていて、どれくらい貢献することができるのかをアピールするための書類となっています。
企業側としても学生側としてもお互い初対面ですので、自分の考え方や経験してきたことなどをアピールしてもらわなくてはなかなかその学生が適正かどうかを判断することができないのです。
インターンシップのエントリーシートでは企業にはない発想力をアピールしてみたり、企業が採用したいと思うようなアピール方法をするようにしたほうが、印象も強くなります。
これは就職活動時の履歴書や面接にも活かすことができますので、手を抜かずにエントリーシートを作成してみてください。


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